コラム
スリランカ〜2004年スマトラ沖地震による津波被害
2012/03/12
2004年12月スマトラ沖地震による津波の被害、
スリランカでは死者3万〜4万人、被災民60万人とも言われてます。
日本の比ではありません。
3.11以来、何となく海を敬遠していたけど、
スリランカに来て、インド洋を眺め、波の音を聞いていたら、
津波のトラウマが、自然に消えて行きました。
南極へ続くインド洋は、時に荒く時に静かに、波しぶきを上げ、
確かなリズムで、未来への波動を伝えてくれます。
首都コロンボで、「ツナミ・ホンガンジ」という、
本願寺の援助で建てられた大きな仏様を、バスの中から眺めました。
コロンボは海辺の街ですから
津波は首都も襲い、大きな被害が出たコトでしょう。
それでも・・
海辺を歩くスリランカの人や修学旅行の子どもたちは、
底抜けに明るく力強い。笑顔いっぱいです。
年月が傷跡を癒したのか、南国の太陽が記憶を消し去ったのか。
「死」に囚われず「今」を生きなさい、
そんな囁きが、
果てしなく広がるインド洋から聞こえるようでした。
スリランカでは死者3万〜4万人、被災民60万人とも言われてます。
日本の比ではありません。
3.11以来、何となく海を敬遠していたけど、
スリランカに来て、インド洋を眺め、波の音を聞いていたら、
津波のトラウマが、自然に消えて行きました。
南極へ続くインド洋は、時に荒く時に静かに、波しぶきを上げ、
確かなリズムで、未来への波動を伝えてくれます。
首都コロンボで、「ツナミ・ホンガンジ」という、
本願寺の援助で建てられた大きな仏様を、バスの中から眺めました。
コロンボは海辺の街ですから
津波は首都も襲い、大きな被害が出たコトでしょう。
それでも・・
海辺を歩くスリランカの人や修学旅行の子どもたちは、
底抜けに明るく力強い。笑顔いっぱいです。
年月が傷跡を癒したのか、南国の太陽が記憶を消し去ったのか。
「死」に囚われず「今」を生きなさい、
そんな囁きが、
果てしなく広がるインド洋から聞こえるようでした。






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