コラム
さようなら2005年
2005/12/31
12月は気持ちが暗くなるニュースが相次ぎ、ついつい書き渋っているうちに、風邪が長引き、作業に追われ、大晦日を迎えました。今年のうちにアレもコレもと、もう残り少ない時間を前に、未だにバタバタと慌ただしい私です。そんな時にふっと「無事」と描かれた掛軸を思い出しました。「まめテラス」茶道のお稽古で、12月に先生が持参なさったお軸。そこには「無事」の書に「蕪(かぶ)」の絵が描かれていました。「何もないこと、何もなくって良かった、とこの時期に思える幸せ」そのように、先生はお話し下さいました。本当に、そうですね。大晦日まで恙無く過ごして来れたこの一年に、まずは感謝して、新しい気持ちで新しい年を迎えることが大切なのですね。心静かに一年を振り返り、安らかな気持ちを来年へと繋げていけたら、良いですね。
そして、新しい年が世界中の人たちにとって、幸せな一年になりますように。
そして、新しい年が世界中の人たちにとって、幸せな一年になりますように。


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