コラム
「ミッドナイト・イン・パリ」ウッディ・アレンの映画
2012/07/25
仕事を片付け、夕食準備して、自転車で有楽町へ。
友人と待ち合わせ、久し振りの映画は「ミッドナイト・イン・パリ」。
「面白かったよ〜」と評判聞いたので、水曜日サービスデーに駆けつけました。
ウッディ・アレンは好きな監督。
どの作品も、軽妙でスピーディーだけど、奥が深いモノもあり、
都会派というかニューヨーク&パリ大好きなウッディ・アレン。
もう76歳とか・・・今回も、魅力溢れる作品でした。
最初から、パリの風景が次々と出るわ出るわ。
今、そして時代を遡り・・
1920年代の華やかなパリには、ピカソやヘミングウェイが登場し、
19世紀末ベルエポックのパリには、ドガやゴーギャン、ロートレックが・・・
ストーリーの結末では、
主役の現代アメリカ人脚本家が、今のパリで新しいスタート!! となるのだけど、
「欧米の今」が、もはや「美しい古典、もしくは歴史絵巻」と感じるのは、私だけかしら。
途中で、ウトウトした場面もあったけど、
アッと言う間、ハイテンポに過ぎた真夏の夜の夢??2時間でした。
明日も仕事の友人とは、映画館を出て別れ、
私は自転車乗って、中央通りに「パリ」を感じつつ??、急いで帰宅。
友人と待ち合わせ、久し振りの映画は「ミッドナイト・イン・パリ」。
「面白かったよ〜」と評判聞いたので、水曜日サービスデーに駆けつけました。
ウッディ・アレンは好きな監督。
どの作品も、軽妙でスピーディーだけど、奥が深いモノもあり、
都会派というかニューヨーク&パリ大好きなウッディ・アレン。
もう76歳とか・・・今回も、魅力溢れる作品でした。
最初から、パリの風景が次々と出るわ出るわ。
今、そして時代を遡り・・
1920年代の華やかなパリには、ピカソやヘミングウェイが登場し、
19世紀末ベルエポックのパリには、ドガやゴーギャン、ロートレックが・・・
ストーリーの結末では、
主役の現代アメリカ人脚本家が、今のパリで新しいスタート!! となるのだけど、
「欧米の今」が、もはや「美しい古典、もしくは歴史絵巻」と感じるのは、私だけかしら。
途中で、ウトウトした場面もあったけど、
アッと言う間、ハイテンポに過ぎた真夏の夜の夢??2時間でした。
明日も仕事の友人とは、映画館を出て別れ、
私は自転車乗って、中央通りに「パリ」を感じつつ??、急いで帰宅。


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