ネバーランド
ネバーランド

コラム

日々想うことなどをお届けします。

新年の子どもたち

2006/01/05
年賀状を整理していたら、たくさんの懐かしい子どもたちの顔が次々と出て来ました。お客様からの年賀状は、写真入りのものが多くって、大きくなったあの子やいつものあの子、可愛い顔がいっぱいです。
年末はデスクワークや雑用の時間が多く、年始は大人の付き合いが多く、お正月明けてから、続けて数日子どもたちに会えたときは嬉しさひとしお。冬の子どもはとても元気で、冷たい大気の中をピョンピョン、ポンポン飛び跳ねるボールか毬のようです。
先日の集団保育は、小学生たちの集まりでしたが、特に女の子たちの身体の大きなこと。顔はすっかり大人だし、足は長くて、小顔に身長は高く、骨格の良い子はがっちり逞しく、これぞ平成体型? スタッフが「大人っぽいけど、でも子どもなんだよね」と言っていました。確かに外見が早くオトナになることは、本人にとって幸せかどうかは、分からない。でも大きいなぁ。
新しい年、子どもたちは今年も日々成長して、未来に向かって行くのですね。
このページの上へ