ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

「当日の緊急対応は、出来ますか??」 よくあるお問合せです

2012/08/03
都内の学童の職員さんから、お電話頂き、
「仕事がお忙しい保護者の方から、
『当日でも、子どもの学童お迎えと、自宅でのお留守番を頼める所はないかしら・・』
と、良く聞かれます。 そちらでは、急な依頼は可能でしょうか?」
そんな内容のお問合せでした。

実は、このケースのご質問、とても多いいです。
仕事が長引いたり、急な仕事や打ち合わせが入って、
保育園や幼稚園、学童のお迎えに、時間内に行けないパターン。
身内の誰か、親しいご近所さんがいれば良いのだけれど、
頼れる人がいないと、切実です。

当社では、レギュラーのお客様からの緊急のご依頼には、
出来るだけ対応してます。
子どもの風邪や発熱で、時間外に伺う事もありますし、
仕事の都合で、ご依頼日が変更になるコトもあります。
お客様が、シッターさんたちのライフサイクルを、ある程度理解しているので、
頼める時間や曜日を把握しやすいのでしょう。

ご依頼回数や時間数ではなく、時々でも、シッターさんが定期的に伺っていれば、
子どもたちは、急な時でも、違和感なく心配なく、シッターさんと時間を過ごせます。
保育園や学童保育、お客様ご自宅も、慣れた場所なら、業務はスムーズです。

それに対して、緊急時のみのご依頼ですと、
お子さまが、知らないベビーシッターさんには不安を感じるでしょう。
保育園も学童も、未知の人には警戒するし、事前打ち合わせに伺っていても、
緊急時に初めてのお宅で、家人がいらっしゃらないと、何かと動きづらい。

ご不在のお宅へ入り、お子さまを預かる仕事は、
お客様とスタッフとの「信頼関係」なくしては成り立ちません。
信頼に基づく繋がりがあるからこそ、大切なお子さまを託せるのだと思います。

一般女性の社会進出を、陰ながらサポートしていますが、
男性も女性も、先ずは、血縁・地縁を大切に、子どもを育て家庭を築くことがベースにあって、
そんな暮らしの中に、男性も女性も「働く」「仕事する」をに位置づけて行けたらな・・
今でも、そんな社会を願ってます。
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