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コラム

日々想うことなどをお届けします。

ヘルパンギーナ流行ってます

2012/08/07
今週に入って、夏風邪を引いたお子さんのお世話&お留守番のご依頼がチラホラ。
ヘルパンギーナ(夏風邪)が流行っているようです。

93歳の父親も、先週から風邪が長引き、
今日の午前中は、両親の通院の付き添い。
午後は、保育園休んだ孫の夢路とお留守番。
高齢の父親は、若い時に肺結核を患ったので、風邪を引くとちょっと厄介。
夢路は、保育園に行っては熱を出し・・風邪がなかなか完治しません。

93歳の父の具合が悪くなると、91歳の母はストレス溜まるので、
電話で母の話を聞いたり、
兄や姉と連絡取って、空いた時間には様子を見に行きます。
1歳になったばかりの夢路は、保育園休めば、お世話が必要なので、
ムコ殿と次女が仕事を休めない時は、時間調整してお留守番に行きます。

乳幼児や高齢者は、体調を崩すのが当たり前だから、
看病やお世話は、家族の大切なお仕事です。
家族が協力しあい、病人やお年寄りのお世話が出来れば幸いです。
仕事が忙しかったり、家族の手が足りなくて、お世話出来ない時には、
いろいろなサポートが選べて、頼めれば、とっても有り難い。
手順をキチンと踏めば、お世話は、他の人でも十分に出来ますものね。
仕事柄、お世話する立場から言わせて頂くと、
「家族」というのは、コアの部分だな〜と、しみじみ思います。
お世話を頼み・指示するのはご家族であって、その精神的な絆は、とても深いものです。


熱中症や夏風邪、夏バテの方々・・元気になってくださいね!

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