ネバーランド
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コラム

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初めての「茶箱手前」に、皆さんウキウキ

2012/09/04
お茶お稽古の生菓子をコトで、先生にお電話をしたところ、
「金平糖お願い出来ますか?」
「えっ?? 金平糖??」
「はい、今度のお稽古で使うので、和三盆の中のでも構わないけれど・・」
そんなやり取りがあって、前日、日本橋三越デパ地下の「夢遊庵」へ。
ここには全国の名菓があり、以前、金平糖をお届けしたのを思い出し・・・
ありました! 京都緑壽庵清水の金平糖、可愛い袋入りです。
オレンジ、サイダー、リンゴ、生姜がある中で、店員さんに聞いたところ、
サイダーが一番人気とか。
暫くお稽古で使うそうなので、金平糖2袋と、鶴屋吉信では生菓子を購入。

お稽古は「茶箱点前」でした!! 初めての茶道具に、はじめはビックリ。
可愛らしい箱の中に、茶碗・茶巾&茶巾筒・棗・茶筅&茶筅筒・茶杓・帛紗・
振出が入っています。
この「振り出し」といわれる器に金平糖を入れるのです〜

まるでオママゴトのようなセットに、皆でウットリ。
先生、20数年前に茶箱を買われて「そのまましまっておいたのですよ」。

いつもの茶道具と一回りサイズが小さいからかしら・・
先生のお点前のお姿が、こじんまりと見えます。
私は、生徒さんのお稽古が始まる前に失礼したのですが、
暫く「茶箱点前」が続くので、次回も楽しみ。

お茶のお稽古、本当に奥が深いです。
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