ネバーランド
ネバーランド

コラム

日々想うことなどをお届けします。

北アフリカのアルジェリアへ

2012/10/17
7日〜16日まで、事務所は秋休みを頂き、その間、
北アフリカにあるアルジェリアへ旅に出ました。

隣国のモロッコへ2010年冬に行き、北アフリカは2回目。
本当は「ジャスミン革命」後のチュニジアを見たかったのに、
ツアー会社の人の説明を聞くうちに、何故かお隣のアルジェリアに。
アルジェリアは、
「地球のあるき方」にもないし、
昨年19年ぶりに国家非常事態宣言が解除されたばかりの、ワイルドな国。

広さは、日本の約6.3倍 アフリカで一番の広い国、
とはいえ、国土の84%はサハラ砂漠。
民族はアラブ人80%、ベルベル人19%、その他1%。
言語はアラビア語が公用語だけれど、フランスの植民地だったので、
仏語が話せないないと仕事に付けないとか、ガイドさんの説明ありました。
宗教は99%がイスラム教スンニ派

今回の旅の目的は、
アフリカの広大な大地とサハラ砂漠、そして地中海!!
日本にいると分からない、アラブの現状と暮らしぶり
世界遺産にあるローマ遺跡と、戒律厳しいイスラムの村々・・・
そんなトコでした。

東京からは、関空経由でカタールのドーハにてトランスファー、
20時間以上をかけて首都アルジェに到着。
東の小さな島国からは、かなりの長旅でしたが、
ツアーメイトや添乗員さん、現地ガイドさんたちに恵まれ、
いつも同様一人参加の気ままな旅を、皆さんと楽しみました。
朝から夕方まで、オンボロバスでの移動と厳しい日差しの中での観光。
広大さとワイルドさに、目からウロコを落としながら・・・
ローマ帝国の温もりと地中海の美しさ、イスラムの神秘と濃厚なアラブ人たち、
北アフリカの自然などなど、思う存分堪能、良い旅が出来ました。

休み中には、連絡が付きにくかったりお役に立てなかったり、
ご迷惑をおかけ致しましたが、お陰様で充実の休暇となりましたこと、
心から感謝申し上げます。

目に写り肌で感じたアルジェリアの姿を、
少しばかりお届け出来れば、幸いです。
クリックで拡大画像をご覧いただけます。
このページの上へ