コラム
連日、パトカーに先導されて東へ南へ
2012/10/20
3日目から、首都アルジェを出て東へ移動。
この日から、ツアーバスにはパトカーが付き、
旅の終わりアルジェへ戻るまで、ず〜っと先導してくれました!!
VIP待遇のような監視されているような・・
観光先では、私服警官が付き添ってくれるので安心なのですが、
他国のツアーに警察が付くって、これもお国柄なのかしら。
スピード出すパトカーだと、砂漠もアトラス山脈も、「ピーポーピーポー」サイレン鳴らして、
次から次へと車を追い越して行くので、ノリノリ感もあり。
バスの中では、ドライバーとコーディネーターさん、ガイドさんがアルジェリア人男性。
警察官も含め、皆さんアラブ人と思われます。
仕事の場では男性が多く、女性たちは自由に外出しているけれど、男性たちが多く目に付きます。
彼らは、体格が良いとか、ヒゲや顔立ちが濃いとか、見た目だけでなく、全体的にアクティブ。
お酒を飲めない宗教だけど、良く喋り良く食べ、とてもパワフルです。
男性同士、握手してハグして、熱く語り合い、仲が良いというか「距離」がとても近い。
距離が近すぎるから、時々衝突するのか、大きな声が飛び交う場面もあって、
周囲にいる中国人たちも、その迫力にはビックリ、ポカ〜ンと口を開けて見てました。
今回の現地ガイドさんは、残念ながら日本語が話せず、アラビア語とフランス語と英語。
添乗員さんが英語を日本語に通訳してのやり取りでしたが、
時々は、私も拙いブロークンイングリッシュで、ガイドさんとコミュニケーション。
物静かで知的で丁寧で、とても親切な人、質問には分かり易く答えて頂きました。
もっと英語が話せれば、踏み込んだ部分まで通じ合えるのに・・、いつも残念に思います。
警察官の中には、日本の伝統が好きな若い男性がいて、
ツアー仲間がお扇子をプレゼント。とても嬉しそうに大事にしまっていました。
イスラムやアラブ人は、欧米社会や日本では、何かと悪いイメージがあるけれど、
モロッコ、ウズベキスタン、そしてアルジェリアを訪れて、
現地の人たちの印象は「違うな〜」と感じます。
世界には、さまざまな民族や宗教、そしてそこに根ざした暮らしがありますね・・
風俗習慣や宗教、価値観の違いは大きいけれど、
いつも欧米の考え方&固定観念で善悪の判断するのは、必ずしも正しくないかな。
広く続く砂漠を眺め、そんなふうに感じる旅のひとときです。
この日から、ツアーバスにはパトカーが付き、
旅の終わりアルジェへ戻るまで、ず〜っと先導してくれました!!
VIP待遇のような監視されているような・・
観光先では、私服警官が付き添ってくれるので安心なのですが、
他国のツアーに警察が付くって、これもお国柄なのかしら。
スピード出すパトカーだと、砂漠もアトラス山脈も、「ピーポーピーポー」サイレン鳴らして、
次から次へと車を追い越して行くので、ノリノリ感もあり。
バスの中では、ドライバーとコーディネーターさん、ガイドさんがアルジェリア人男性。
警察官も含め、皆さんアラブ人と思われます。
仕事の場では男性が多く、女性たちは自由に外出しているけれど、男性たちが多く目に付きます。
彼らは、体格が良いとか、ヒゲや顔立ちが濃いとか、見た目だけでなく、全体的にアクティブ。
お酒を飲めない宗教だけど、良く喋り良く食べ、とてもパワフルです。
男性同士、握手してハグして、熱く語り合い、仲が良いというか「距離」がとても近い。
距離が近すぎるから、時々衝突するのか、大きな声が飛び交う場面もあって、
周囲にいる中国人たちも、その迫力にはビックリ、ポカ〜ンと口を開けて見てました。
今回の現地ガイドさんは、残念ながら日本語が話せず、アラビア語とフランス語と英語。
添乗員さんが英語を日本語に通訳してのやり取りでしたが、
時々は、私も拙いブロークンイングリッシュで、ガイドさんとコミュニケーション。
物静かで知的で丁寧で、とても親切な人、質問には分かり易く答えて頂きました。
もっと英語が話せれば、踏み込んだ部分まで通じ合えるのに・・、いつも残念に思います。
警察官の中には、日本の伝統が好きな若い男性がいて、
ツアー仲間がお扇子をプレゼント。とても嬉しそうに大事にしまっていました。
イスラムやアラブ人は、欧米社会や日本では、何かと悪いイメージがあるけれど、
モロッコ、ウズベキスタン、そしてアルジェリアを訪れて、
現地の人たちの印象は「違うな〜」と感じます。
世界には、さまざまな民族や宗教、そしてそこに根ざした暮らしがありますね・・
風俗習慣や宗教、価値観の違いは大きいけれど、
いつも欧米の考え方&固定観念で善悪の判断するのは、必ずしも正しくないかな。
広く続く砂漠を眺め、そんなふうに感じる旅のひとときです。




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