コラム
サービス付き高齢者向け住宅
2012/11/09
一昨年、知り合いのお年寄り女性が、大きな手術と入院生活のあと、
退院は出来たものの、身体の不自由な期間、高齢のご主人との生活が難しく、
暫く高齢者向けの住宅に入っていました。
元気になられて自宅へ戻り、ご主人との生活は無事に1〜2年経過、
再び体調を崩されて、現在は、以前の高齢者向け住宅へ、ご夫婦で入ってます。
サービス付き高齢者向けの住宅は、
入居時に高額の費用がかからず、家賃プラス食事等のサービスが
オプションで加算される形式とか。
ご主人は「値段はそこそこ、入居しやすいので便利」と、
奥様が入居なさっていた時に、言ってらっしゃいました。
お子さんが仕事の都合で、高齢のご両親のお世話が出来ないので、
有り難い施設なのでしょう。
私の93歳と91歳の両親は、
私たち(息子&娘たち)の助けを借りながら、未だに2人で自活してますが、
いつ、どちらの具合が悪くなるかは分かりません。
今週は母が風邪をこじらせたので、2日ほど空き時間を作り、
買い物&料理&留守番など、実家へ様子を見に行きました。
専業主婦だった母は、長年、父の身の周りの世話をして来たので、
自分が体調を崩すと、
「これから先、どうなるかね・・」と、不安になる様子。
お医者様に、大きな異状ナシと言われ、また明るい母に戻りました。
両親には、これまでの2人の生活があるので、元気なうちは、
そんな2人の暮らしをサポートして行きたいと、私たちは思ってます。
それでも・・・急な変化がいつ訪れても良いように、
いろいろな情報は、周囲の方々から有り難く伺っています。
この前も、知り合いから偶然、両親が住む市内に、
「サービス付き高齢者向け住宅、彼方此方に出来てますよ」と
そんな話を聞きました。
団塊の世代が労働市場から姿を消し、
高齢化と少子化が一段と進むにつれ、皆の意識が気付かないうちに変わり、
仕事の仕方とか暮らしのサービスとか家族の結び付きとか・・・
自然に、良い方向へと変化しているように感じます。
社会の移り変わりを、マイナスにではなく、いつも前向きに受け止めて行きたいですね。
退院は出来たものの、身体の不自由な期間、高齢のご主人との生活が難しく、
暫く高齢者向けの住宅に入っていました。
元気になられて自宅へ戻り、ご主人との生活は無事に1〜2年経過、
再び体調を崩されて、現在は、以前の高齢者向け住宅へ、ご夫婦で入ってます。
サービス付き高齢者向けの住宅は、
入居時に高額の費用がかからず、家賃プラス食事等のサービスが
オプションで加算される形式とか。
ご主人は「値段はそこそこ、入居しやすいので便利」と、
奥様が入居なさっていた時に、言ってらっしゃいました。
お子さんが仕事の都合で、高齢のご両親のお世話が出来ないので、
有り難い施設なのでしょう。
私の93歳と91歳の両親は、
私たち(息子&娘たち)の助けを借りながら、未だに2人で自活してますが、
いつ、どちらの具合が悪くなるかは分かりません。
今週は母が風邪をこじらせたので、2日ほど空き時間を作り、
買い物&料理&留守番など、実家へ様子を見に行きました。
専業主婦だった母は、長年、父の身の周りの世話をして来たので、
自分が体調を崩すと、
「これから先、どうなるかね・・」と、不安になる様子。
お医者様に、大きな異状ナシと言われ、また明るい母に戻りました。
両親には、これまでの2人の生活があるので、元気なうちは、
そんな2人の暮らしをサポートして行きたいと、私たちは思ってます。
それでも・・・急な変化がいつ訪れても良いように、
いろいろな情報は、周囲の方々から有り難く伺っています。
この前も、知り合いから偶然、両親が住む市内に、
「サービス付き高齢者向け住宅、彼方此方に出来てますよ」と
そんな話を聞きました。
団塊の世代が労働市場から姿を消し、
高齢化と少子化が一段と進むにつれ、皆の意識が気付かないうちに変わり、
仕事の仕方とか暮らしのサービスとか家族の結び付きとか・・・
自然に、良い方向へと変化しているように感じます。
社会の移り変わりを、マイナスにではなく、いつも前向きに受け止めて行きたいですね。


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