ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

炉開きで、秋の深まり感じます

2012/11/11
先週末の土曜日、お茶室は炉開きでした。
例年と同じように、
銀座あけぼのの「栗ぜんざい」を浜町のお店で買い、
お椀やお箸を持って、少し早めにお茶室へ。

着物姿の先生と生徒さん、しっとりした感じが素敵です。
炉にはお釜が用意され、お湯が温まると、お茶室はすっかり晩秋の佇まい。
茶花は、紅葉色のドウダンツツジと椿。楚々とした風情が出ます。

ぜんざいの後に、先生に立てて頂いたお薄を頂き、ウーン美味!!
お2人ほど生徒さんのお稽古の後に、皆さんで御神酒などを頂き、
お茶室は、ホンワカした雰囲気に。

来る途中、和服の女性が数名見かけましたが、
足元の冷える季節、着物姿は良いですね。
暫くご無沙汰でしたが、冬に向けて、袖を通してみようかしら・・
そんな気分になった、気持ち暖まる、炉開きの一日でした。

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