ネバーランド
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コラム

日々想うことなどをお届けします。

スタッフ報告から感じること

2012/11/30
11月末で、スタッフの1名が退社します。
専任のベビーシッター&ハウスキーパー業務を真面目に勤め、
お子さんからは懐かれ、慕われたお姉さんシッターさんでした。
報告書とは別に、業務が終わる度に携帯へ報告メールをくれた彼女、
私にとっても、別れは辛いです。

最後の業務が終わって、こんな報告が届きました。
「・・本日で最後でしたので、◯◯くんにクリスマスのプレゼントを
渡しました。◯◯くんと△▽様からもプレゼントを頂き、
思わず泣いてしまいました。
△▽様のご依頼を受けて、本当に良かったです・・」
私までもらい泣きしそうなメッセージでした。

「子どもさんの相手がとても上手で、好かれる人ですね」と、
他のスタッフからも評価が高かった彼女。
これからは、勉強の時間を取るそうで、
暫くは家事育児の仕事から離れることになります。
また、余裕が出来たら、
何らかの形で、子どもや家事業務に関わって頂きたいものです。

この仕事を続けていると、彼女のように、
保育士や幼稚園教諭など国家資格もなく、子育て経験もないのに、
子どもたちから、とても好かれる若い女性に出会います。
子ども目線の優しさや丁寧な話し方、子どもを惹き付ける笑顔に謙虚な態度・・
理論や資格以前に、
人柄の良さ・親しみ易さ・真面目に仕事に取り組む姿勢が、
家事・育児の現場では、何よりも一番大切なのでしょう。

若い彼女たちから、素敵なメッセージをたくさん受け取ります。
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