コラム
たくさんのご家庭を拝見して、つれづれに思うこと
2012/12/01
師走に入り、一気に寒くなって来ました。
2012年は大きな変化の年と、周囲の人たちから言われていたけれど、
残りひと月となった今も、目まぐるしい出来事が続く、この一年を振り返り、
公私ともに next stage への移行途上だな〜と感じます。
我が家を含め、身近な方たちにも、
病気や結婚、仕事の定年や引っ越し、ご不幸など、次々と変化が訪れ、
皆さまにも、さまざまなアクシデントが続いているのでは・・。
仕事やその他の場面で、地方の方との出会いは多く、
育った環境や地域によって、生き方&考え方&暮らし向きが違うことを、
身を以て知りました。
東京での若い家庭の暮らしは、ますます個別化&多様化してます。
3.11の震災後、「家族の絆」という言葉は出まわったけれど、
核家族や家庭の空洞化は続いてます。
ひとりの自由と気楽さを味わったものに、
「家族」という、世代の違う集合体は、生きにくいものなのかもしれません・・
ほど良い距離を保ちながら、家族が助け合い、協力しあい、影響し合う、
そんな良い関係が家族間で築いて行ければ理想です。
以前、知人がこんなコトを言ってました。
「息子たちとは離れて暮らしているから、会うコトは少ないけど、
一日たりとも、彼らのこと想わない日はないわ」
その後、彼女は病気になった息子さんの一人を看病し、
離れた息子さんの暮らしの変化も、彼女は温かく見守ってました。
親子も兄妹も、一生続く長い付き合いなのだから、
年輩者も若い世代も、
大人のセンス&感性が、大切かもしれません。
2012年は大きな変化の年と、周囲の人たちから言われていたけれど、
残りひと月となった今も、目まぐるしい出来事が続く、この一年を振り返り、
公私ともに next stage への移行途上だな〜と感じます。
我が家を含め、身近な方たちにも、
病気や結婚、仕事の定年や引っ越し、ご不幸など、次々と変化が訪れ、
皆さまにも、さまざまなアクシデントが続いているのでは・・。
仕事やその他の場面で、地方の方との出会いは多く、
育った環境や地域によって、生き方&考え方&暮らし向きが違うことを、
身を以て知りました。
東京での若い家庭の暮らしは、ますます個別化&多様化してます。
3.11の震災後、「家族の絆」という言葉は出まわったけれど、
核家族や家庭の空洞化は続いてます。
ひとりの自由と気楽さを味わったものに、
「家族」という、世代の違う集合体は、生きにくいものなのかもしれません・・
ほど良い距離を保ちながら、家族が助け合い、協力しあい、影響し合う、
そんな良い関係が家族間で築いて行ければ理想です。
以前、知人がこんなコトを言ってました。
「息子たちとは離れて暮らしているから、会うコトは少ないけど、
一日たりとも、彼らのこと想わない日はないわ」
その後、彼女は病気になった息子さんの一人を看病し、
離れた息子さんの暮らしの変化も、彼女は温かく見守ってました。
親子も兄妹も、一生続く長い付き合いなのだから、
年輩者も若い世代も、
大人のセンス&感性が、大切かもしれません。


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