コラム
生菓子は予約が必要
2012/12/03
お茶お稽古で使う生菓子は、当日に買って行きます。
ご時世がら、前もって予約をするのですが、
2日前の予約だったのが、「5日ほど前には、予約ください」とお店の方に言われました。
日持ちのしない生菓子を買う人は、減ったのでしょう。
お茶を頂く京都や山陰ならともかく、
慌ただしい東京では、需要が少ないお菓子です。
12月お稽古では、
「ころ柿」「紅椿」「寒牡丹」を頂くことにして、
次回の分は予約、今回の分は2日前でも調達しくれました。
有り難いサービスです。
季節に合わせて「吹き寄せ」の干菓子も購入。
こちらは、先生の持って来られた「ちり取り」型の菓子器に、
木枯らしで散った葉っぱを、ササッと掃き集めた感じで並べました。
床の間に掛けられたお軸の絵は「蕪」。
お茶室は、冬の装いです。
ご時世がら、前もって予約をするのですが、
2日前の予約だったのが、「5日ほど前には、予約ください」とお店の方に言われました。
日持ちのしない生菓子を買う人は、減ったのでしょう。
お茶を頂く京都や山陰ならともかく、
慌ただしい東京では、需要が少ないお菓子です。
12月お稽古では、
「ころ柿」「紅椿」「寒牡丹」を頂くことにして、
次回の分は予約、今回の分は2日前でも調達しくれました。
有り難いサービスです。
季節に合わせて「吹き寄せ」の干菓子も購入。
こちらは、先生の持って来られた「ちり取り」型の菓子器に、
木枯らしで散った葉っぱを、ササッと掃き集めた感じで並べました。
床の間に掛けられたお軸の絵は「蕪」。
お茶室は、冬の装いです。


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