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コラム

日々想うことなどをお届けします。

病院への付き添い

2012/12/08
91歳の母、痛みはないけれど、足の腫れが引かず、
掛かり付けのお医者様から病院へ紹介状を頂き、昨日が予約日。
兄の車で病院へ来た母は、いつも通り元気そうに見えたけど、
内心とても緊張してました。
「何するのかしら。検査って、どんなコトをするの??」
病院と縁の無い暮らしを続けて来た父と母は、検査も診察も大の苦手。
この日が来るのを、とても嫌がってました。
「まな板の上の鯉ね〜、諦めてちょうだい 」と、前もって何度も伝えたけど、
確かに大病院での診察・検査は、高齢者にとってはタイヘンな作業です・・
身内や付き添いのいる人は良いけれど、
「ひとりでは、何が何だか分からないわ〜」と、母はそればかり言ってました。

予約時間を2時間ほど過ぎて、漸く診察と検査。
高齢者なので、お医者様も丁寧に対応頂き、細かく説明して頂きました。
母は、診察も検査も落ち着いて受けられて、一通り終わってヤレヤレといった表情。
夕方暗くなって一緒に戻りました。
検査結果が届くまで、父も母もハラハラドキドキだけど、
何しろ年齢が年齢なので、
私たち身内は、どんな結果が出ても、明るい気持ちでいたいですね。
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