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コラム

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訪問治療、往診のドクターたち

2012/12/27
今日実家では、午前中に看護士のケアがあり、
夕方、訪問治療のドクターたちとの契約。
両親は、医療関係の方たちの訪問に心配そうなので、
朝と夕方、実家と事務所を二往復、両方に立ち合いました。

看護士さんは丁寧で優しく、母の話に耳を傾け、一時間ほど
穏やかに対応頂きました。血圧が高くなっているのには驚きでした・・
訪問治療には、医院長と理事と薬剤師さんの3名が来宅。
手続きから今後の訪問日程、症状の確認、薬の手配など、
こちらもお年寄りに慣れている方たちで、親切に対応頂き、安心しました。
父と母は緊張してましたが、
「91歳は、私の患者さんたちの年齢では。まだ中堅です。
100歳で一人で暮らしている方だっていますから」と、
ドクターは、優しくおっしゃいました。

高齢社会になれば、家族やいろいろな方たちの支えが必要だけど、
先ずは、本人の意思や気持ちがシッカリしていることが、一番大事なのかもしれません。

薬に関しては、薬剤師さんによる配達もあるそうで、
何から何まで、驚くコトばかり。
子どもの頃、お医者様の往診はありましたが、
訪問治療は、訪問看護と同じく24時間対応、
病院や薬局とも連携しているので、新しい形の医療サービスですね・・

両親は、自宅へ次々と知らない人たちが出入りして、
目が回ったようですが、
生活の変化を、少しずつ受け入れて行くことでしょう・・
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