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コラム

日々想うことなどをお届けします。

緩和ケア病棟のある病院、ホスピスなど

2012/12/28
母の病気関連のコラムが続きましたが、最後はホスピスについて。
かなり以前、武蔵小金井にある「桜町病院」で、
何人か、知り合いのお身内がお世話になったことがあります。
本人は苦痛が和らぎ、穏やかになり、
看病に疲れた家族もホッとひと息、最期を安らかに看取ることが出来た、と
その時、話を聞きました。

週末、兄と緩和病棟のある病院へ、医師の紹介状を渡しに行き、
次いでに見学をしました。ひとつは清瀬にあるホスピス。
クリスチャンの病院で、広い敷地にはチャペルや老人施設、療養施設があります。
平屋の古い建物ですが、室内には穏やかな時間が流れてます。
ソーシャルワーカーさんが、丁寧に説明をして下さいました。

あともうひとつは、緩和ケア病棟のある街中の病院。
緩和ケアのフロアは、他の病室と違い、ゆっくりとした空気が漂ってます。

ここ数週間、医療関係の方たちの話を伺い、現場を見ることで、
終末医療は、家族と本人が選ぶ時代になったのだな・・と、強く実感しました。

今日仕事納めの会社は多く、雨降る夜、彼方此方で納会や忘年会が花盛り。
こちらの仕事納めは、どうやら31日になりそうです。
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