ネバーランド
ネバーランド

コラム

日々想うことなどをお届けします。

お菓子レッスン「ガレット・デ・ロワ」

2013/01/12
今年最初のお菓子レッスンは「ガレット・デ・ロワ」。
予定では、渡辺先生の美味しい「アップルパイ」でしたが、
今回は欠席の生徒さんが多かったので、
「アップルパイ」は2月に延期。

渡辺先生の作るお菓子は、本当に美味しい!!
先生にお菓子レッスンお願いして、7年ほどが経つけれど、
先生の手作りケーキは、変わらずデリシャス。
お菓子屋で買うケーキとは、全く違います。

先生が仕込む手作り材料や産地直送の食材に、
試行錯誤が繰り返されたレシピ、
「美味しい」に理屈はないけれど、
強いて言えば・・「あったかい温もり」感じるお味です。

今回の「ガレット・デ・ロワ」。
フランスの有名な新年のお菓子です。
パイ生地のケーキにクレームダマンドを絞り出し、
フェーブ(陶器の人形)を入れて焼きます。
皆でケーキを切り分けて、フェーブが入っていた人が、王様(ロワ)になれる、
という楽しいお菓子。

オーブンの中で、パイが焼けて大きく立ち上がったのを見て、
「おー!」と感動してから、私はお先に失礼しました。
ケーキが焼ける間、先生が作って来られたロールケーキとパンでお茶を頂き、
それだけで私は十分満足。
生徒さん、焼き上がったケーキを持ち帰り、
ご家族で、素敵なティータイム過ごされたことでしょう!

来月のアップルパイ、
薄いパイ生地が幾重にも美しく立ち上がり、
甘酸っぱ〜い紅玉リンゴのフィリング・・・今から、とっても楽しみ

このページの上へ