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コラム

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昔の代官山・・96歳伯母との会話

2013/02/15
母の入院を心配していた伯母へ電話連絡。

今は一人暮らしの伯母だけど、同じマンションに息子夫婦が住み、
交替で息子たちが様子を見に行ってます。
住まいは代官山。
「ええっ」と、皆ビックリする場所だけど、
伯母の家族は、ずっと長〜い間、代官山に住んでました。
子どもの頃、私の住まいは世田谷や目黒だったので、
伯母の家には遊びに行ったり、お使いに行ったり。
当時の代官山は、古いアパートや民家、商店街が並ぶ普通の町、
伯母の家も
「畳屋さんとお米屋さんの間の細い道を入って、階段降りた右の家」と、
覚えながら通ったものです。
今のお洒落なスポットからは、想像つかない町並みでした。

伯母は96歳で、デイサービスにデビュー。
趣味の手芸が出来なくなって、教会へ行く以外、暫く引きこもっていたのが、
最近、目覚めて社会復帰??
「いろいろな人たちに会えるし、唄ったり漢字を教えてもらったり・・、
楽しいわよ。家にいるとTVばかり見るから、外に行くのは良いわね」と、
話してました。
超高齢になっても、生きている限り、
社会と繋がってることが、大切なのですね。

母の病状は「落ち着いて、元気に過ごしているよ」と知らせ、
伯母とは、楽しい会話が弾みました。

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